女性読者の感想(フェティッシュ・アカデミー2)
「幼少の頃より、エナメルやラバーやロングのピンヒール・ブーツなど、ボンテージファッションの妖しい魅力に取り付かれた、少々変(?)な♀」とおっしゃる晃子様から、お買いあげいただいた『フェティッシュ・アカデミー2』の感想が届きました。ご本人の許可を得て、ここに転載させていただきます。
「『フェティッシュ・アカデミー2』を早速鑑賞しまして、クオリティの高さに納得&大満足です。特に椅子に拘束されて、全身、鼻腔すらゴム管で密閉拷問のシーンは、羨ましさのあまり我を忘れてしまいました。
それから、ガスマスクの御主人様に、アンナちゃんがラバーアイテムの山の上で、愛しそうに愛撫される場面も♀としてこの上なく羨ましい。橋の上の場面のアイテムも、最高にイカしてます。
私も夢は、少しずつでも気に入りのアイテムを揃えて、全身を艶やかな漆黒のラバーで隙間無く密閉することです。やるからには、中途半端なことじゃ無くて、マーキスのお姉様たちのように、完全体のラバー・アンドロイドに変身してみたいです。
もう何度も繰り返し観てます。一言ツェルニヒ氏恐るべし。これは、もはやAVじゃないですね。入場料取って上映出来ますよ。ちゃんとストーリーもあるし、あの冒頭とラストに登場する男性が気になります。私はこの人が、アンナちゃん抱いてた人だと思います。
可愛さ余って、虐め抜きたいナースのミストレスにお仕置きされて、放置・失禁させられる場面で、アンナちゃんのささやかな抵抗はちょっとロリっぽくて、確かにS心を擽ると思います。私はM寄りですけど、SとMは表裏一体。だから、Sの心理も理解出来ます。アンナちゃん、そそるM女ってことですね。
以上から、ツェルニヒ氏はやはり、世紀の鬼才以外何者でもない……。」
晃子様、感想、ありがとうございました。ぜひ、実生活でも完全な「ラバー・アンドロイド」をめざしてください。ビデオ鑑賞とはまた違った最高の境地に至ることができますよ。


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